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2026/3/1

活動報告

[プレスリリース]世界的な野生動物画家・岡田宗徳氏が 絶滅危惧種イヌワシの野生復帰を願い南三陸町へ作品寄贈

南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト(実施主体:南三陸地域イヌワシ生息環境再生プロジェクト協議会、公益財団法人日本自然保護協会、株式会社佐久 )は、現在実施中のクラウドファンディングのリターン品協力アーティストである野生動物画家・岡田宗徳(おかだ むねのり)氏より、プロジェクトの舞台である南三陸町へアート作品が寄贈されることをお知らせいたします。

これに伴い、2026年3月5日(木)16時より、南三陸町長への表敬訪問および寄贈を行います。報道関係の皆様におかれましては、ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。

■ 背景と目的

南三陸町では現在、絶滅の危機に瀕しているイヌワシが再び舞うことを目指し、生息環境の再生と、動物園で生まれた個体の野生復帰に取り組む「南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト」を推進しています。

岡田宗徳氏は、世界的に権威のある「Society of Animal Artists」の日本人3人目のSignature Memberであり、長年、絵画を通じた野生動物保護や環境保全活動に尽力されています。

この度、同プロジェクトへの支援の一環として、「プロジェクトの象徴であるイヌワシを描いた作品を、その舞台である南三陸町に役立ててほしい」という岡田氏の熱意により、作品の寄贈が実現いたしました。

■ クラウドファンディングの状況

現在実施中のクラウドファンディング「南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト」は、2月26日時点で支援総額300万円に達しており、多くの方々からの共感と支援が集まっています。今回の寄贈は、このプロジェクトの機運をさらに高める重要な節目となります。

実施期間: 2026年1月26日(月)〜 2026年3月26日(木)
第一目標金額: 1,200万円
URL: https://readyfor.jp/projects/inuwashi-again

■ 実施概要

日時: 2026年3月5日(水) 16:00 〜
場所: 南三陸町役場(町長応接室)
出席者:
・野生動物画家 岡田 宗徳 氏
・南三陸町長 千葉 啓
・南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト関係者

内容:
岡田氏より作品(ジークレー版画 シリアルナンバー入り1/100)の寄贈
町長との面会・意見交換

当日スケジュール(参考):
13:00〜15:30 岡田氏 町内視察(協議会会長 鈴木がプロジェクト実施地等を案内)
16:00〜16:30 町長面会・寄贈式

■ 寄贈作品について

作品名:イヌワシ~眼差し 2026~
南三陸の森を象徴するイヌワシの鋭い眼光と力強さを描いたアート作品(ジークレ版画)です。

■ プロフィール:岡田 宗徳(Munenori Okada)

東京都生まれ。野生動物画家。
アメリカに本部を置く「Society of Animal Artists(SAA)」の日本人3人目のSignature Memberに認定。2018年には、10年以上にわたる絵を通じた社会貢献活動が評価され、「国連生物多様性の10年 日本委員会 生物多様性アクション大賞 審査委員賞」を受賞。日本における絶滅危惧種を中心に、生命の輝きを緻密に描くスタイルで国内外から高い評価を得ている。

【本件に関する取材のお申し込み・お問い合わせ先】

南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト
お問い合わせファーム 電話:0226-46-2037 (事務局/株式会社佐久)
※高解像度の画像素材およびクラウドファンディング告知チラシは、こちらよりダウンロードいただけます。

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