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2029年までに、プロジェクトの実現には
約1億円の資金が必要です。

イヌワシを再び南三陸の空へ──
ネイチャーポジティブを象徴するこの挑戦は、
世界的にも意義ある試みです。

全国のイヌワシ保護に役立つ知見を積み重ね、
絶滅を食い止める。

その挑戦に、ぜひ力をお貸しください。 

あなたの支援が必要です

VALUE

本プロジェクトの意義

01

国際的に注目される生物多様性の回復

イヌワシの再定着は、日本では前例のない試みです。飼育個体の放鳥によって、失われた生態系を取り戻すこのプロジェクトは、生物多様性の象徴として世界からも注目される取り組みです。

02

全国の保護活動に生かせる科学的な知見の蓄積

動物園で生まれたイヌワシを野生に戻すのは、日本初の挑戦です。放鳥後の行動や生存率などを科学的に記録・分析し、全国の保護活動に活かす貴重なデータを蓄積していきます。

03

復興のその先へ自然と共に生きる地域づくり

震災を乗り越えた南三陸は、自然と共生するまちを目指しています。イヌワシが再び空を舞うことは、自然との絆を取り戻す象徴であり、地域の誇りを未来につなぐ取り組みです。

04

多様な担い手が連携する民間主導のモデル

行政、地域団体、企業などが連携し、民間主導で進める取り組みです。分野やセクターを越えた協働体制は、自然再生と地域づくりの新たなモデルとしても期待されています。

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USE OF FUNDS

寄付金の使い道

環境整備費

モニタリング機器
購入費

幼鳥の餌代

スタッフの人件費や研修費用

一回の放鳥に約

2400万円

2029年までで約

1億円

の資金が必要です。

MESSAGE

メッセージ

南三陸地域イヌワシ生息環境
再生プロジェクト協議会 会長

鈴木 卓也

生まれも育ちも南三陸町志津川である私がイヌワシと出会ったのは11歳の夏、海辺から内陸に越える峠の上を悠々と飛ぶ姿を見たのがはじめてでした。以来、イヌワシも共に暮らせるふるさとを誇りとしてきました。私たちのイヌワシの師である立花繫信先生は晩年、「自分より先に翁倉山のイヌワシがいなくなるとは」と嘆いておられましたが、同時に「このままでは遠からず日本のイヌワシは絶滅する。なにもせずに後悔するくらいなら、いまできることを試した方が良い」ともおっしゃっておられました。その想いが私たちの活動の原動力となっています。いまならまだできることを、東北の片隅の南三陸から始めたいと思います。
みなさまのご支援ご協力を心からお願い申し上げます。

公益財団法人日本自然保護協会
理事長

土屋 俊幸

日本自然保護協会は長年にわたり、豊かな森林生態系のシンボルであるイヌワシの保護に取り組んできました。これまでは、生息環境の再生を中心とした取組を進めてきましたが、繁殖成功率の低下とつがい数の減少には歯止めがかからず、イヌワシは絶滅の危機にあります。そうした中で、多様な関係者と連携して準備を進めてきたのが、この『南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト』です。いま、世界ではネイチャーポジティブの取組みが各地で進められていますが、そこでは、広域の視点からのランドスケープアプローチがたいへん重要です。当プロジェクトはまさにその視点から進められており、日本初の取組であるため、不確実な要素も少なくありませんが、イヌワシの舞う日本の森を未来に引き継ぐために、ぜひとも進めていく必要があります。皆様からのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

SUPPORT

あなたにできるご支援

寄付で支える

お好きな金額を、タイミングで。あなたのご支援が、イヌワシが再び舞う森と地域の笑顔をつくります。

5000円〜お好きな金額をお選びいただけます。
クレジットカード決済または銀行振込

・1万円以上のご支援で、オリジナルグッズ送付
・お名前の掲載(希望者のみ)
・メールにてレポートの送付

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クラウドファンディング挑戦中!

いよいよ今春より、第一回目の野生復帰が始まります。
イヌワシアゲインではクラウドファンディングに挑戦中!
ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

第一目標金額:1200万円
期間:2026年1月26日〜3月26日23時

※本プロジェクトはAll or Nothing形式のため、第一目標金額に1円でも満たなかった場合は不成立となり、支援者様の元へ全額返金となります。

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FAQ

よくある質問

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企業の皆さまへ

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当プロジェクトへのご支援は、ESGやCSR活動の一環として、企業価値向上にも貢献します。イヌワシの保護を通じ、生物多様性の保全と持続可能な地域社会の実現を共に目指しませんか?